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天才の正体

天才の正体35 ≪西野亮廣エンタメ研究所 2018/5/16≫

2018/5/16 サロン内記事

※以下はオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」で過去に投稿されたそのままの原文記事です。

2018年5月16日
【失敗の勉強代】

生々しい『お金』の話をしますね。

僕は自分の貯金を(マジで!)全額ブチ込んで、まぁ美術館を作ったり、サービスを作ったり、ナンジャカンジャやるのね。

そんなことをしてると「失敗したら、どうするの?」と、よく訊かれるんだけど、企画がコケたら「この企画はコケるんだ」ということが(細かいデータとともに)分かるので、それは失敗じゃないのね。

コケた理由が分かれば、次は同じコケ方はしないので、企画にブチ込んだお金は『勉強代』だ。
まぁ、ここまでの話(考え方)は方々で聞くこともあると思うので、僕が今回お話ししたいのは、ここから先の話。

実は、勉強代を払って僕の企画がコケる理由(データ)を入手したい人は、僕だけじゃないと思うんだよね。

つまりね……

「コケた理由を開示する」でマネタイズができるハズなのに、これまで僕らは、コケた時の勉強代をコケた本人が一人で支払っていた。

これが、勿体ない。

たとえば、オンラインサロン内で全ての数字を開示することを約束してしまえば、『面白い挑戦』は上手くいこうが、コケようが、マネタイズできる。
大切なのは、皆が「それって、どうなるの?」と思える挑戦をすることだ。
そこに価値が生まれる。

次に作るオンラインギャラリー『プペル』なんて、「僕の絵本にまつまる作品だけを出品できるギャラリー」という超ニッチなサービスなんだけど、これが成功するか、コケるか。
コケる時は、どんな理由で、どれぐらいの規模のズッコケなのか?

そこに興味を持たせられれば、もう成功だよね。

しるしをしよう!(気になる文を抜粋)

ファクト(事実に基づいた内容の文) + 気づき

コケた理由が分かれば、次は同じコケ方はしないので、企画にブチ込んだお金は『勉強代』

「コケた理由を開示する」でマネタイズができるハズ

トライアル&エラーについての話ではありますが、まさかのエラー理由(エラー事例のデータ等)を欲しがる人にマネタイズの考え持ちかけるあたりが面白いですね。

マネタイズに関しては、従来のメルマガやブログから離れて、最近ではnoteで課金させるやり方や月額徴収制のオンラインサロンに誘導して出来事をコンテンツ化して見せるやり方にシフトしています。

いずれにせよ、読者の多い場所が時代の流れによって移り変わっているので、いち早くその場所を見つけて手を打った方がいいという事なんですが、かく言うわたしはまだnoteの読者の位置づけで納まっております。

ブログのミラー化としてnoteでも公開してみたら、面白いかもしれませんね。

エッセンス(本質) + 学び

オンラインサロン内で全ての数字を開示することを約束してしまえば、『面白い挑戦』は上手くいこうが、コケようが、マネタイズできる。
大切なのは、皆が「それって、どうなるの?」と思える挑戦をすることだ。
そこに価値が生まれる。

オンラインサロンの場合、「面白そうなことをやってるな…」と思っている段階の人に、「入って中を覗いてみたいな。」という感情に昇格させてしまえば勝ちみたいなところがあります。でも、入る方は「気軽に入ってみて、もしおもしろくなければ退会しよう。」という気持ちが必ずと言ってもいいほどあって、片足の軸は辞めてもいい方に常に置いています。

いくつかのサロンに入って感じたことは、人は自分の中で満足度が持続しないコミュニティからはすぐに撤退するということです。
つまりサロン運営者は、飽きさせない努力と退会させない継続的なコンテンツ制作に注力し続けなければなりません。

氏の失敗やコケるネタをコンテンツにして一緒に考えてやってみよう、オンラインサロンメンバーみんなでこれを作ろうという手法は流石だな…と思うくらい『次が気になる』を考え抜かれています。

まとめ(総括)

失敗経験や失敗談をマネタイズすることができるのか、できるとしたらどういう方法があるのかという面白いお話でした。

おしまい

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