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天才の正体

天才の正体32 ≪西野亮廣エンタメ研究所 2018/5/12≫

2018/5/12 サロン内記事

※以下はオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」で過去に投稿されたそのままの原文記事です。

2018年5月12日
サロンメンバーが、まもなく6000人

この規模になってくると、もはや『町』で、ひととおりの職業が揃っていて、サロン内で雇用が生まれています
今、作っているアプリも、サロンメンバーのエンジニアさんに(お給料をお支払して)お願いしました。デザインもデザイン部に。

メチャクソいいなぁと思うのは、6000人のメンバーが互いのプロフィールを晒して、互いに監視している状態(人間ブロックチェーン)なので、目先の利益を求めて、ボッタくるとキチンと損をする点。
この辺は安心ですね。

この調子でメンバーを増やし続けて、サロンの売り上げを全額、サロン内のコンテンツにブチ込んで(今なら、美術館建設)、より大きなコンテンツを扱えるサロンにしていきたいと思っています。

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☆そこを目指す上で共有しておきたいことが一つあります。
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それは、このコミュニティを拡大させる上で、僕たちが意識しておかなければならないことなのですが、「“にわか”を否定する古株はクソだ」ということです。

ワールドカップの時期になると必ず発生する「にわかサッカーファンを否定するサッカーファン」のような人達です。
ファンの入り口は全員“にわか”なので、そこを否定してしまうと、新しい人が入ってこなくなり、コミュニティはシワシワに萎んでいきます

エンタメ研究所をスタートさせて、もうすぐ半年。

そろそろ、いばり散らす古株が出てきてもおかしくない頃なので、そういうジジイは「拡大化を目指すコミュニティーにとって巨大ウンコでしかない」という認識を皆で持っておきたいと思って、このような投稿をしてみました。

これで僕の今日の仕事は終わりです。
おやすみなさい。

しるしをしよう!(気になる文を抜粋)

ファクト(事実に基づいた内容の文) + 気づき

サロンメンバーが、まもなく6000人

もはや『町』で、ひととおりの職業が揃っていて、サロン内で雇用が生まれています

メンバーが互いのプロフィールを晒して、互いに監視している状態(人間ブロックチェーン)なので、目先の利益を求めて、ボッタくるとキチンと損をする

言ってしまえば、この記事から1年とちょっと後の今、サロンメンバーは25,000人。ざっと4倍強に膨れ上がり、巨大コミュニティになっています。

『町』の域を超えてるはずだと思い、ちょっと調べてみると恐ろしい結果になりました。

順位 都道府県 市(区) 法定人口 推計人口 増減率(%) 種別 統計年月日
1 792 北海道 歌志内市 3,583 3,302 -7.84 2018年9月30日
2 791 北海道 夕張市 8,843 8,212 -7.14 2018年9月30日
3 790 北海道 三笠市 9,076 8,633 -4.88 2018年9月30日
4 789 北海道 赤平市 11,105 10,237 -7.82 2018年9月30日
5 788 高知県 室戸市 13,524 12,386 -8.41 2018年10月1日
6 787 高知県 土佐清水市 13,778 12,762 -7.37 2018年10月1日
7 786 石川県 珠洲市 14,625 13,489 -7.77 2018年10月1日
8 785 北海道 芦別市 14,676 13,753 -6.29 2018年9月30日
9 784 鹿児島県 垂水市 15,520 14,395 -7.25 2018年10月1日
10 783 鹿児島県 西之表市 15,967 15,236 -4.58 2018年10月1日
11 782 山形県 尾花沢市 16,953 15,771 -6.97 2018年10月1日
12 781 三重県 熊野市 17,322 16,459 -4.98 2018年10月1日
13 780 高知県 安芸市 17,577 16,764 -4.63 2018年10月1日
14 779 北海道 砂川市 17,694 17,184 -2.88 2018年9月30日
15 778 大分県 津久見市 17,969 16,772 -6.66 2018年10月1日
16 777 三重県 尾鷲市 18,009 16,767 -6.9 2018年10月1日
17 776 京都府 宮津市 18,426 17,384 -5.66 2018年10月1日
18 775 宮崎県 串間市 18,779 17,775 -5.35 2018年10月1日
19 774 千葉県 勝浦市 19,248 17,781 -7.62 2018年10月1日
20 773 三重県 鳥羽市 19,448 18,306 -5.87 2018年10月1日
21 772 宮崎県 えびの市 19,538 18,473 -5.45 2018年10月1日
22 771 佐賀県 多久市 19,749 18,880 -4.4 2018年10月1日
23 770 岩手県 陸前高田市 19,758 18,773 -4.99 2018年10月1日
24 769 北海道 士別市 19,914 19,039 -4.39 2018年9月30日
25 768 岐阜県 美濃市 20,760 19,815 -4.55 2018年10月1日
26 767 高知県 宿毛市 20,907 19,888 -4.87 2018年10月1日
27 766 鹿児島県 阿久根市 21,198 19,904 -6.1 2018年10月1日
28 765 長野県 飯山市 21,438 20,201 -5.77 2018年10月1日
29 764 石川県 羽咋市 21,729 20,837 -4.11 2018年10月1日
30 763 北海道 深川市 21,909 20,904 -4.59 2018年9月30日
31 762 鹿児島県 枕崎市 22,046 20,881 -5.28 2018年10月1日
32 761 北海道 留萌市 22,221 21,375 -3.81 2018年9月30日
33 760 大分県 竹田市 22,332 20,959 -6.15 2018年10月1日
34 759 高知県 須崎市 22,606 21,552 -4.66 2018年10月1日
35 758 大分県 豊後高田市 22,853 22,307 -2.39 2018年10月1日
36 757 静岡県 下田市 22,916 21,161 -7.66 2019年5月1日
37 756 北海道 富良野市 22,936 21,987 -4.14 2018年9月30日
38 755 北海道 美唄市 23,035 21,749 -5.58 2018年9月30日
39 754 北海道 紋別市 23,109 22,141 -4.19 2018年9月30日
40 753 長崎県 松浦市 23,309 22,176 -4.86 2019年1月1日
41 752 福井県 勝山市 24,125 22,969 -4.79 2018年10月1日
42 751 兵庫県 養父市 24,288 22,793 -6.16 2019年1月1日
43 750 広島県 江田島市 24,339 22,832 -6.19 2018年10月1日
44 749 島根県 江津市 24,468 23,582 -3.62 2018年10月1日
45 748 山形県 村山市 24,684 23,496 -4.81 2018年10月1日
46 747 岐阜県 飛騨市 24,696 23,439 -5.09 2018年10月1日
47 746 和歌山県 御坊市 24,801 23,681 -4.52 2018年10月1日
48 745 山梨県 上野原市 24,805 23,448 -5.47 2018年10月1日
49 744 秋田県 にかほ市 25,324 24,010 -5.19 2018年10月1日
50 743 熊本県 水俣市 25,411 24,247 -4.58 2018年10月1日
51 742 山梨県 大月市 25,419 23,718 -6.69 2018年10月1日
52 西野エンタメ
研究所
25,860  2019/6/17
53 741 福岡県 豊前市 25,940 25,019 -3.55 2018年10月1日
54 740 山口県 美祢市 26,159 24,619 -5.89 2018年10月1日
55 739 岩手県 八幡平市 26,355 25,055 -4.93 2018年10月1日
56 738 広島県 竹原市 26,426 24,869 -5.89 2018年10月1日
57 737 鹿児島県 伊佐市 26,810 25,353 -5.43 2018年10月1日
58 736 徳島県 三好市 26,836 24,875 -7.31 2018年10月1日
59 735 奈良県 御所市 26,868 25,210 -6.17 2019年4月1日
60 734 北海道 根室市 26,917 26,030 -3.3 2018年9月30日
61 733 熊本県 上天草市 27,006 25,210 -6.65 2018年10月1日
62 732 熊本県 阿蘇市 27,018 25,895 -4.16 2018年10月1日
63 731 高知県 土佐市 27,038 26,105 -3.45 2018年10月1日
64 730 栃木県 那須烏山市 27,047 25,718 -4.91 2018年10月1日
65 729 長崎県 壱岐市 27,103 25,806 -4.79 2019年1月1日
66 728 岐阜県 山県市 27,114 26,171 -3.48 2018年10月1日
67 727 石川県 輪島市 27,216 25,505 -6.29 2018年10月1日
68 726 佐賀県 嬉野市 27,336 26,349 -3.61 2018年10月1日
69 725 高知県 香美市 27,513 26,862 -2.37 2018年10月1日
70 724 秋田県 仙北市 27,523 25,880 -5.97 2018年10月1日
71 723 岩手県 二戸市 27,611 26,249 -4.93 2018年10月1日
72 722 山形県 長井市 27,757 26,780 -3.52 2018年10月1日
73 721 新潟県 加茂市 27,852 26,343 -5.42 2018年10月1日
74 720 広島県 大竹市 27,865 27,105 -2.73 2018年10月1日
75 719 岡山県 美作市 27,977 26,522 -5.2 2018年10月1日
76 718 長野県 大町市 28,041 26,820 -4.35 2018年10月1日
77 717 岩手県 遠野市 28,062 26,523 -5.48 2018年10月1日
78 716 福岡県 宮若市 28,112 27,364 -2.66 2018年10月1日
79 715 秋田県 男鹿市 28,375 26,392 -6.99 2018年10月1日
80 714 和歌山県 有田市 28,470 26,937 -5.38 2018年10月1日
81 713 大分県 国東市 28,647 27,082 -5.46 2018年10月1日
82 712 長崎県 西海市 28,691 27,203 -5.19 2019年1月1日
83 711 福井県 あわら市 28,729 27,880 -2.96 2018年10月1日
84 710 北海道 名寄市 29,048 27,718 -4.58 2018年9月30日
85 709 茨城県 潮来市 29,111 28,227 -3.04 2018年10月1日
86 708 鹿児島県 いちき串木野市 29,282 28,032 -4.27 2018年10月1日
87 707 和歌山県 新宮市 29,331 27,769 -5.33 2018年10月1日
88 706 広島県 安芸高田市 29,488 28,122 -4.63 2018年10月1日
89 705 福岡県 うきは市 29,509 28,328 -4 2018年10月1日
90 704 茨城県 高萩市 29,638 28,283 -4.57 2018年10月1日
91 703 福井県 小浜市 29,670 28,672 -3.36 2018年10月1日
92 702 佐賀県 鹿島市 29,684 28,561 -3.78 2018年10月1日
93 701 長野県 東御市 30,107 29,561 -1.81 2018年10月1日

なんと『』のレベルです(笑)。
確かに去年のこの記事が上がってきたころの6,000人では日本一小さい市以下でした。
ところが今年の今現在はエンタメ研究所より小さい市が50以上あることがわかります。

この中からリーダーを選ぶのではなく、先にリーダーありきで群がったコミュニティなので、明確なルールや決まりは小さい集団の頃からの共通認識でもって発達してきており、理想郷に近いものになっています。

ここの中の雇用の話がありましたが、レターポットといったサービス内において、今ではサロンメンバーのお店や職業の情報が地図で紐づけられており、コミュニティ内でお金を落とし合うことが頻繁になってきております。

サロンメンバー同士で新しい仕事の受発注が生まれます。各々のメリットはメンバーが増えれば増えるだけ増しますが、目先のお金ばかりを追う人(営利目的のみ)は、ちゃんと見られているので信用を落とします。

まずはギブアンドギブの精神

これにちなんで最近ちょっと気になっているお祭りを紹介します。

「バーニングマン」(Burning Man)をご存知でしょうか。

バーニングマンは、巨大な人形を燃やすというイベントを中心として、世界中から集まった人が原始的でアートな共同生活をするというかなり変わったイベントです。

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バーニングマンって?
基本テーマ=「No Spectators !」見てるだけじゃダメ!
誰かや何かを頼ったり求めたりせず「心」で自立しつつ他人とつながることを目標とします。
場所は外部から遮断された砂漠。インフラ整備は皆無。キャンプ場どころか水はなんとか確保できる雪山よりも過酷な環境の中で野宿しながら、1週間の独立的共同生活を過ごします。
「独立」的「共同」生活とは矛盾しているようですが、ここでは個人が生きるために独り立ちしている必要があります。その上で、自分にできる「何か」で人とつながる共同生活を作りだしていくのです。ふと原始的なコミュニティを想像してしまいそうですが、現実は異なり、多くのアーティストが集まるせいもあってか会場はまるで近未来か空想上の惑星のような圧倒的な存在感で満ちています。
アメリカ北西部、ネバダ州のカジノシティ「リノ」から150kmの砂漠にある干上がった古い湖の上が舞台となります。見渡す限り砂と岩山の陸の孤島であり、コンビニもガソリンスタンドもなければ、水も電気もガスも電話線もネットも通っていません。さらに、貨幣は存在してはいけないことになっています。ここに1年に1度だけ忽然と現れるのが「ブラックロック・シティ」と呼ばれるバーニングマンのコミュニティ。中央に町のシンボルであり目印であり、バーニングマンそのものでもある「ザ・マン」が立つ、直径2.4kmの扇形の市街地に、5万人を超える人が集まって共同生活を営みます。バーニングマンが開催されるのは、8月の最終月曜日から9月の第一月曜日までの8日間。最終日はレイバー・デーにあたります。イベントのメインであるバーニングマンは会期中の土曜日の夜に爆発とともに燃え落ちます。ラリー・ハーベイというイベントの代表者ともいえる中心人物が、バーニングマン(木製の人形を燃やすこと)を最初に行ったのは1986年。ただ、その理由は失恋。当初サンフランシスコの海岸で行われていたバーニングマンですが、そこに居合わせた仲間と毎年バーニングマンを行っているうち、アンダーグラウンド系のアーティストたちの注目を集めて、イベントが巨大化していきました。そして、法律的な問題が発生してきたのです。彼らは場所を陸の孤島であるブラックロック砂漠に移します。わずか4年後の1990年には参加者数が500人を超え、さらにその後の10年間で「バーニングマン」というイベントの一つの形が完成して今日に至ります。
アートフェスティバルの面も強く、毎年バーニングマンにはアートなテーマが掲げられています。会場内には、巨大な建造物、体験型の遊具、大道芸のパフォーマンス、レイヴパーティーなどが点在し、さらに個人やグループ単位で瞑想や料理、カウンセリング、マッサージなどの体験教室なども開かれています。運営組織はごく基本的な小さなものしか存在していないため、アートだけでなく生活における移動手段、交通整理、新聞やラジオ局、診療所やもめごとの仲介役なども、参加者たちが必要に応じて発明し企画し運営しています。それ自体がイベントともいえます。
バーニングマンに参加するのに条件はありませんが、チケットが必要です。400ドル程度のチケットは発売数時間で売り切れてしまうプラチナ状態です。ネット上ではもちろん、当日になっても会場近くでは「チケット買います」の段ボールを掲げる人が大勢いるほどです。バーニングマンに参加できた暁には、守らなければならないルールがあります。
10か条にまとめられたそれは「すべての人を受け入れる」「与えることこそが喜び」「商業主義はダメ」「自立」「自己を表現する」「協力」「社会の一員としての責任を果たす」「最後には何も残さない」「積極的に参加する」「今を大切にする」というもの。
これらを守ることを強制されるというよりは、それが当たり前だと思わなければこのコミュニティにいても楽しくもおもしろくもないと思われます。
そこで暮らすための「スペース」と、現地の環境を守るためのエコトイレと食料の鮮度を保つための氷が供給されます。それ以外の生活に必要なもの、水、食料、燃料、住居などはすべて参加者自身が持ってやってきます。そして最後には、その全てを再び持って去るのです。8日間にわたるイベント会期の間、人々は誰かのために活動します。日本人参加者として有名なある人物は毎年砂漠の中で野点を行っています。自らの体をアートにして人の目を楽しませる人もいます。DJとしての経歴を生かしてイベントを盛り上げる人もいます。彼らがその見返りに得る「モノ」はありません。すべての人が誰かのために何かをすることでこの共同体は成り立っているのです。携帯やネットに依存せずに生きていけるという自信。お金が介在しなくても人とのつながりを築けるという信頼。打算なしに頼ることのできる人間関係。また来たい、何かしたいという希望。
バーニングマンは誰でも参加できますが、誰もが楽しめるイベントではありません。合う合わないが大きく現れるからです。それにも関わらず非常にリピート率の高いイベントであることから、参加者たちが何か素晴らしいものを得ているのは確かでしょう。
現地までの移動手段、8日間分の衣・住・食、そして人とつながるための「心」。これがバーニングマンに参加するのに用意すべきものです。途中で退出するのも、再度入場するのも自由です。ただ、もっとも近い街まででも車で数時間。そこへ買い物にいったり食事にいったり電気を求めて行くくらいなら、バーニングマンに参加する意味はなさそうですね。
チケットを手に入れることで、バーニングマンに参加することができます。
また、バーニングマンで行われているあらゆる大小のイベントにも参加できます。このイベントには、参加者を募るタイプの普通のイベントだけでなく、前述のようにボランティア的な社会活動も含まれます。
会期中の土曜日の夜に行われるバーニングマンのイベントこそが最高見どころといっていいでしょう。会期中、町の中心に立ち尽くす巨大な人形「ザ・マン」は、砂漠の街のシンボルでありランドマークでもあります。これを燃やすことは、イベントの終わりを意味します。土曜日は最終日ではありませんが、参加者たちがもっとも盛り上がる日となり、中央広場に集まった人々は、あちこちで行われる小規模なイベントを楽しみながら時が満ちるのを待ちます。その時はあっという間に過ぎていきます。爆発音とともにザ・マンは炎に包まれ、燃え上がり、倒れて瓦礫の山になってしまいます。失恋をアートにぶつけた個人の情熱に、ヒッピー文化やアングラ感覚が結びつき、そこへアメリカ人の無意味なことに情熱を燃やし尽くして楽しみたいという欲望がプラスされた結果、バーニングマンは世界に知れ渡るような巨大イベントに成長しました。よくも悪くも個人主義を尊重する国だけに、この共同イベントの盛り上がりぶりには、ある種の「変化」を感じないでもありません。でも、イベントはイベント! 参加して満喫するのに理由は不要です。来年のチケット販売日時を調べたなら、「何をして楽しもうかな、喜ばせることができるかな~」と妄想を膨らませてその日を待ちましょう。
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エッセンス(本質) + 学び

コミュニティを拡大させる上で、僕たちが意識しておかなければならないこと

「“にわか”を否定する古株はクソだ」

ファンの入り口は全員“にわか”なので、そこを否定してしまうと、新しい人が入ってこなくなり、コミュニティはシワシワに萎んでいきます

上述しましたが、2019年6月で現状25,000人。
ここら辺で入退会者数が拮抗して増え方が鈍くなってきてるとすれば、いわゆるネット上に蔓延する古参のサロンメンバーの内輪ノリが目について入会を敬遠する人もいらっしゃるでしょうし、サロンを去る方もいらっしゃいます。

ただ、なんでこのサロンがここまで急速に大きくなってきたのかと言えば、正にリーダーの考えが「“にわか”を否定する古株はクソだ」という考えと、ロム専大歓迎という考えがあるからに他ならない。

氏の言う「誰ひとり置いて行かない。」とはこの2本柱ともいうべき優しさが元となっているように思う。拡大し続けるコミュニティにおいて、現状のメンバーのみでワイワイやって、その場に後から来る人の席を用意しないやり方が普通になったところで頂上を迎え、衰退の一途を辿る。

このことに苦言を呈することができるリーダーに私自身初めて出会ったので、そのことがいつまでもとても嬉しく、だからこのサロンにいるんだと思う。

まとめ(総括)

今回は少しだけ脱線気味の話でしたが、「バーニングマン」で思うことは、まず自分を含め、日本人は働きすぎです。お金に縛られているからなのか・・・
だから、こういう旅に出て人としての生き方ごと考え直してみたい願望を強く持ちます。

このチケットが世界規模で即完売になるのを見ると、日本人だけではないようです。
何の見返りも求めず、誰かのために行動したいという思いを持った人々がこの祭りを通してどうなっていくのか。何を感じて何を得るのかを皆知りたがっている。

「すべての人を受け入れる」「与えることこそが喜び」「商業主義はダメ」「自立」「自己を表現する」「協力」「社会の一員としての責任を果たす」「最後には何も残さない」「積極的に参加する」「今を大切にする」

この10大原則を今の普通の日常にも頭に入れて行動しても、何かがうまれるかもしれませんね^^

おしまい

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