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天才の正体

天才の正体24 ≪西野亮廣エンタメ研究所 2018/4/6

2018/4/6 サロン内記事

※以下はオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」で過去に投稿されたそのままの原文記事です。

【コミュニティーの話】

オンラインサロンをやっていると、「有名人ゲストを呼んで、対談した方がいい(サロンの集客に繋がる)のでは?」とアドバイスいただくことがある。

言わんとすることは分かるけれど、僕はそれに対しては、あまり積極的ではない。
年末にやっているフェス『天才万博』も同じだ。

マンパワー(有名人の力)で集客してしまうと、有名人がキャスティングできなくなった時に集客がグンと落ちる
それは、あまりにも危うい。

では、その逆は何か?

さっきから「集客」「集客」と書いているけれど、いわゆるこれまでの「集客」という発想からは少し離れた方がいいと思う。
作り手と受け手を分けている時点で、綱渡りが始まっている。

そうじゃない。

大切なのは「コンセプト」と「コミュニティー」だ。

先日、ここで『お悩み相談受け付けまーす』と投稿したところ、コメント欄に、たくさんのお悩みが届いて、そのお悩みを、他のサロンメンバーが答えていた。
『お悩み相談』という旗(コンセプト)を立てることで、出会いが生まれ、コミュニティーが発生したのだ。
その時、もう僕(有名人)は、そこにいなくて、それでも前向きに回っていた。
そこで生まれた繋がりは、ちょっとやそっとじゃ溶けない。

このオンラインサロンしかり、
天才万博しかり、
スナック『キャンディ』しかり、
主役を観に来させるのではなく、そこに参加する人達を主役化する。
それは、バーベキューのような、カラオケのような、文化祭のような…

これが、今の時代の「集客」だと思う。

大切なのはコンセプト(待ち合わせ場所)作りと、コミュニティー作りだ。

しるしをしよう!(気になる文を抜粋)

ファクト(事実に基づいた内容の文) + 気づき

マンパワー(有名人の力)で集客してしまうと、有名人がキャスティングできなくなった時に集客がグンと落ちる。

いわゆるこれまでの「集客」という発想からは少し離れた方がいいと思う。
作り手と受け手を分けている時点で、綱渡りが始まっている。

大切なのは「コンセプト」と「コミュニティー」だ。

マンパワーの集客をわかりやすく言うと最近では、木梨憲武さんや香取慎吾さんのアート展が思い浮かぶ。
来場者は当然のように、いわゆる芸能人に会う為に高いチケットを買って訪れる。

ここで問題なのは、個展に行ったもののタイミング次第ではお目当ての芸能人に会えなかった時の客の反応だ。なにが問題かというと、満足度に直結しているということ。

個人的な意見を言わせていただきます。
例えば草間彌生展

あなたがその個展に行った時、草間彌生先生が不在だとします。
草間先生にインパクトがありすぎて正直言うとお会いしたいですが(笑)、別に会えなくてもなんら問題なく高い満足度を維持すると思う。
何故ならば、本物のアート作品目当てだから。

木梨憲武展、香取慎吾展をディスるつもりはありません。
逆にファンの集いの一環だと思いますし、すばらしいと思います。
でも個展主催当人(タレント)以外のコミュニティで成り立っているわけでもなく、アートが世に認められて有名になったわけでもないので、彼らが会場に出向かないのはちょっと違うかな・・・と思います。むしろ100%そこにいなければいけない。
客は彼らのアートだけを観たいとは思っていません。

エッセンス(本質) + 学び

『お悩み相談』という旗(コンセプト)を立てることで、出会いが生まれ、コミュニティーが発生したのだ。
その時、もう僕(有名人)は、そこにいなくて、それでも前向きに回っていた。
そこで生まれた繋がりは、ちょっとやそっとじゃ溶けない。

主役を観に来させるのではなく、そこに参加する人達を主役化する。
それは、バーベキューのような、カラオケのような、文化祭のような…

大切なのはコンセプト(待ち合わせ場所)作りと、コミュニティー作りだ。

ファクトの内容を踏まえて、一方で、「西野亮廣エンタメ研究所」はコンセプトが「エンタメの研究所」であり、個展をやるのも毎回トライ&エラー、実験と改善に人、観客や通行人をも巻き込む正に全員が主役のエンタメ追及の場である。

今回令和元年5月開催の光る満願寺はご存知の方も多いと思う。

 

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もう終わっちゃったけど、兵庫でやってたキングコング西野さんの、光る絵本と光る満願寺展に、行ってきたよ。 もうね、本当に最高だったよ。 私は夜に行ったんだけど、派手な明かりはなんにもなくて、すごく静かなところだったの。 自然の中で、トンボが飛んでて、星が綺麗で、遠くに三日月が浮かんでて。美しい音楽と一緒に美しい絵が並んでて(音楽が本当に本当に本当に最高だったから、YouTubeで検索して是非聴いてみてほしい🦉) 屋台で食べもの売ってるお兄さんやお姉さんがすごく親切だったりして、本当に絵本の中に迷い込んだみたいな気持ちになったよ。 環境も演出も音楽も人も作品もぜんぶぜんぶ最高だった🌌 その日会場に居た西野さんにサインしてもらった絵本も、(西野さんが居る事、狙って行ったんだけど、実際に会場に西野さん居て、とても不思議な気持ちになった)、元々持ってた絵本も、満願寺展に行った記憶と一緒にずっと大事にとっておいて、いつか出会えるかもしれない自分の子供にも、読んであげようと思ったよ。 自分の心を信じることは、とても価値のあることなんだよっていうことを、えんとつ町のプペルとチックタックに添えて、いつか出会えるかもしれない娘か息子に、伝えてあげようと思ったよ。 でも、いつか出会えるかもしれない未来の自分の子供には言えるのに、私は今そのことを、自分自身に向かっては、まっすぐに言ってあげられない。 自分の心を信じる そんな一見シンプルで簡単な言葉にみえることを、自分に言ってあげることが、今の私には結構、難しい。 今までのことや、誰かの言葉やいろんなものが、自分にへばりついて、いらないのに、なかなか剥がれていってくれないから。 だから、西野さんが最初に立ててた文章を読んで、私は、涙が止まらなくなったんだ。 自分を信じろって、きっと私は、誰かにいってほしかった。西野さんの文章は、本当に私に言われた気がした。 それはきっと、西野さんが、読む人皆じゃなくて、読む人ひとりに向けて書いたものだからなんじゃないかなって。だから私は、本当に自分に言われたものとしてうけとめたよ。 西野さんのメッセージに、どれだけの人が、私みたいに涙を流して、励まされて、勇気を貰って、やる気を貰って、どれだけの人に影響を与えてるんだろうって想像したら、本当に本当に本当に本当にすごいなって思ったよ。 私もいつか、人に良い影響を与えられるような作品を作れるような、そんなアーティストになりたいな。 西野さんと私じゃほど遠すぎるけど、自分を信じることから、はじめてみたい🦉🌌 #そう思ってる人もたくさんいそうだ #なんかちょっとたのしいね #千里の道も一歩から #それにしてもながくなりすぎた #もうInstagramじゃないね #コラムだ #RIAコラム #最後まで読んでくれた人本当にありがとう #だいすきです

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とまあこれくらいにしておいて・・・

もとい!

この研究所の個展やスナック、万博なるイベントが提供された場所であり、集まればそこに新たなコミュニティが生まれる。

特筆すべきは、既存のコミュニティの古参による新参者の拒絶を主催の西野氏は何よりも嫌っていること。
この辺は数々の辛酸を舐めてきた経験値がさせる弱者救済なんだろうと思います。

自分もこのサロンでいろんなイベントに参加するようになって、常に気をつけようと思う部分です。

まとめ(総括)

これまでの集客 → 主役1人 → 脇役3人 → サポーター10人 → 顧客1000人

これからの集客 → コミュニティ1014人持ち回りで主役

例えがクソですいません(泣)

おしまい

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